×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

利息計算の公式

消費者金融百科事典
消費者金融百科事典は、元消費者金融支店長の管理人が基礎知識から厳選比較まで、初めて利用するという方にでも簡単にわかりやすく解説するサイトです。その他、元業界人としての裏情報や、管理人自身の利用体験談などもお届けしています。
ホーム > 利息の計算方法 > 利息計算の公式

利息計算の公式を解説!


消費者金融を利用するときに一番気になるのが利息です。


お金を借りるときには実質年率が何%ということは気にしますが、実際にいくら利息を払うのかは案外考えない人が多いのです。


そこで、基本的な利息の計算方法について解説します。


どんな金融機関の利息計算も基本的には同じ公式で計算されています。


利息計算は下記の公式に基づいて行なわれます。


公式
    元金 × 利率 × 利用日数 ÷ 365日 = 利息


《例》
実質年率25.550%の利率で30万円を借りて10日後に一括返済したときにかかる利息はいくら?


    300,000円 × 25,550% × 10日 ÷ 365日 = 2,100円


答えは2,100円の利息となります。


次に、返済回数別にトータルで支払う利息が大体どのくらいになるのかを解説します。



分類・比較
タイプ別に分類・比較
利用者別に分類・比較