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得する申込方法

消費者金融百科事典
消費者金融百科事典は、元消費者金融支店長の管理人が基礎知識から厳選比較まで、初めて利用するという方にでも簡単にわかりやすく解説するサイトです。その他、元業界人としての裏情報や、管理人自身の利用体験談などもお届けしています。
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得する申込方法とは


自分にあった消費者金融を2〜3社選ぶ
まず気に入ったサービスの金融会社を2〜3社選び、同時にインターネットから申込をします。


一昔前なら、同時に申込みをするということは、借りる側にとってはデメリットでした。


なぜなら、信用情報機関に申込みしたことが登録され、一度に何社も申込みする人はいくら借入しようとしているかわからないので、金融会社としては懸念をもってしまい、審査が厳しくなるからです。


しかし、今は違います。


時代が変わり、消費者がよりよいサービスの消費者金融を選ぶということが当たり前になり、消費者金融も選ばれているという自覚があるので、同時に数社申しこんだとしてもあまり敬遠しなくなったのです。


また、3社までの申込みであれば、信用情報機関に登録されたとしてもあまり問題にはならないでしょう。


複数社同時に申し込みするメリットは
複数同時に申込するメリットは良い条件の会社を見極める為です。


今の消費者金融は、貸付条件自体が広告になっています。


例えば、「業界最低水準の低金利8%〜、余裕の限度額300万・・」などは、消費者金融を利用しようとしている人には魅力的に映ります。


しかし、いざ申込して出てきた審査結果は、「初回100万の限度額で金利22.0%です。」という回答だったりするのが常です。


こうなると心理的に、「まあ、これでもいいか!」という妥協でそのまま契約してしまうのです。


元業界人の管理人だったら、こんな妥協は許しません。金融会社の思うつぼです。


当サイトでもご紹介のとおり、表面的に金利1桁台、最高限度額300万は当たり前にたくさんあります。


でも、実際は審査をしてみないことにはハッキリとした条件がわからないので、数社見積もって一番いいところを利用すれば良いのです。


昔なら申込も店頭に行かなくてはならなかったり、電話で申込する必要があったので2〜3社申込するのも手間がかかりましたが、インターネットより申込すればそこまでの手間はかからないので問題ないと思います。


申込金額は最高額を入力する
次に申込画面での注意事項です。希望金額は必要がなくても最高額を入力して下さい。


ほとんどの会社は、融資限度額に比例して金利を設定していますので、融資可能額が大きく取れたほうが金利も低くなります。
(大きな限度額が取れても実際にキャッシングする金額はいくらでも構いません。)


最終的に審査結果が一番よかった消費者金融を選べば損をすることはないでしょう。


これで終わり言いたいところですが、せっかく手間を掛けて複数社申込みしたのですから、もうひとひねりしてみましょう。


各社とも審査結果を聞くだけにして契約するかどうかは保留にしておきます。


審査結果に不満があるフリをして、検討して折り返し電話するとでも言っておいて下さい。


ここから、より良い条件を獲得する為に少しだけ交渉してみましょう。



分類・比較
タイプ別に分類・比較
利用者別に分類・比較